開発では、IDEやターミナルよりブラウザのほうが速い作業があります。JSONのフォーマット、タイムスタンプ変換、Base64、単位換算、画像形式の変更などがその例です。
開発者がよく使うオンラインツールの種類
1) JSONフォーマッター APIレスポンスを読みやすくし、エラーを確認するのに便利です。
2) Base64エンコーダー/デコーダー テキストとバイナリのテストでよく使います。
3) タイムスタンプ変換ツール ログのタイムスタンプと、人が読める日付・時刻の相互変換ができます。
4) 画像リサイズ・形式変換 テスト用やWeb用のサンプル画像を素早く用意するのに便利です。
5) QRコードジェネレーター リンクやモバイルランディングページのテストに便利です。
6) 乱数ジェネレーター サンプルデータや簡単なランダムテストに使えます。
7) 単位換算ツール px、rem、em、ストレージ容量、長さなどを換算できます。
8) オンライン計算機 ちょっとした計算や数値確認ができます。
オンラインツールが開発者に役立つ理由
開発者は繰り返し作業を減らすことを重視します。コードを書いたりローカルツールを開いたりせず、ブラウザで作業を済ませられると、デバッグや ad-hoc なテストのときのワークフローが速くなります。
まとめ
開発者がよく使うオンラインツールは、素早い確認と繰り返し作業の削減に価値があります。EveryUtilでは画像・テキスト・時間・計算のツールをひとまとめにしているので、こうした短い作業を素早くこなせます。